「毎日終電で帰宅」「休日出勤は当たり前」の社畜ライフ。そんな中でもスーツの下にたくましい胸板を仕込んで、「俺、こんなに追い込まれてるに筋肉まであるのかよ笑」と思わせたいですよね。ここでは、そんな社畜でもできる、手軽かつ効果的な大胸筋トレーニングを3つご紹介します。心も身体もパンぷさせて行きましょう!
1.社畜プッシュアップ(椅子利用腕立て)
仕事中思わずサボれる優秀メニュー。オフィスの椅子や机を使えば、周囲に怪しまれず鍛えられます。
やり方
・両手を椅子や机に置き、斜めの姿勢で腕立て伏せを行う
・肘をしっかり曲げ、胸を下げる時に「今日も俺頑張ってる」つぶやく。
・15~20回×3セット
~ポイント~
昼休みにこっそりやれば、「仕事熱心な人」と思われつつ筋肉もゲッチュ!上司の目を盗むスリルがやる気を増進!
2.ペットボトルフライ
「ジム行く時間?そんなもんあるわけない!」というあなたに。500mlのペットボトル2本がダンベル代わり。
やり方
・仰向けになれる場所(床やベッド)を確保
・両手にペットボトルを持ち、胸を左右に広げて胸をストレッチ。
・元の位置に戻す動作を繰り返し、10~15回×3セット
~ポイント~
家に帰って寝る前に実施。「飲み干したボトルを見て、社畜の象徴と戦っている自分」をほめてあげてください。
3.荷物チェストプレス
「もう一歩も動きたくない...でも大胸筋は成長したいっ!」そんな社畜のために、オフィスでもでき通勤中でもできる「荷物チェストプレス」もご紹介。これさえあれば、長時間のデスクワークでも大胸筋を強化できます。
やり方、
・通勤カバンなどの重量物を2つ用意します
・デスクの下や自宅で仰向けになり荷物を胸の前に持ちます
・仕事に追われる自分を想像しながら重量物を胸の位置から押し上げます。
・これを15~20回3セット
~ポイント~
休憩中や隙間時間で実施可。「周囲の視線は気にしない」という社畜マインドが鍛えられるオマケ付き。
まとめ
社畜の辛さを笑い飛ばしながらも、筋肉にしっかり投資するのが大切。なぜなら、どれだけ上司に詰められても、胸板が分厚ければ「物理的に聞かない男」になれるからです。筋肉は裏切らないと言われますが、実際に裏切るのは終わらない仕事です。だからこそ、社畜の皆さんには筋肉という忠実な味方付けてほしい!今日から辛さも笑いに変えて、胸筋に投資を始めましょう。
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